スポンサーリンク

※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

Library of ruina の戦闘攻略

スポンサーリンク

先日に軽く紹介しました「Library of ruina」の戦闘に関する攻略のようなものを紹介します。

チュートリアルが不十分なせいか、戦闘の仕様が分かりにくいとの意見を結構見ますので・・・。

特に行動順やターゲットの決まり方なんかはめちゃくちゃ分かりにくいので簡単ではありますが、ここで解説していきたいと思います。

戦闘時のターゲットの決定について

まずは速度ロール決定後の画面。

以下の画像のように敵のターゲットが指定されています。

ですがこれで最終決定ではありません。

今から言うことが恐らく一番大事なのですが、

速度ロールを上回っている相手であれば、ターゲット指定することでターゲットをそのキャラに変更できます。

どういうことかというと・・・

画像の速度ロール「6」を出している味方(中央のキャラ)の攻撃を、相手の一番下の速度ロール「3」のキャラに指定してみますと・・・

速度ロール「6」のキャラがターゲットが奪えます。

同じ速度ロールでは奪うことが出来ないので、敵の上の速度ロール「6」のキャラのターゲットを奪うことはこのターンでは出来ないことになります。

これを理解するだけで、めちゃくちゃ戦闘がやりやすくなりますし、楽しさがぐっと増すと思います。

また、同じ速度のキャラが同じターゲットを殴る場合は後に攻撃選択したキャラが恐らく先に殴ります(検証数不足なので不確定情報)

そして、上記に加えてターゲットを2キャラで奪う場合は、後に攻撃選択をしたキャラがターゲットを奪います

これを見てくれている人は、既にプレイ済みだとは思うので、実際の戦闘画面で色々ターゲットを確認しながらプレイしてみると良くわかると思います。

これを理解すれば、HPが低かったり、混乱しそうな仲間を庇ったりもしやすくなり戦闘が優位に進められるでしょう。

まぁアプデで難易度がかなり下がったのでこれらを意識しなくても現状の部分で詰まることは無いかとは思いますが、やっぱり理解する楽しさは重要なので、是非意識してみて下さい。

回避と防御

これまたちょっと分かりにくい部分で、やれば何となくはわかるのですが一応要点だけ簡単に説明しときます。

回避は攻撃とかち合った時にのみ効果を発揮します。
回避に成功すると、次の攻撃も回避を試みることが出来ます。

例えば敵のバトルページが

攻撃 攻撃 攻撃

こちらが

回避 攻撃

だった場合、回避が失敗するまで回避が行われ、失敗するか相手の攻撃が終わるまでこちらの攻撃は行われません。

上記の場合、全て回避に成功すれば、こちらの攻撃が一方的に刺さることになります。

2回目で失敗した場合は3回目で攻撃同士のロールが行われます。

また回避は防御、回避とかち合うとお互い消滅します。

なので、相手の回避がうっとおしい場合は無理にそこに殴りにいかずに、そのターンは放置するか、頭に回避や防御があるカードで相殺させるのがいいかと思います。

防御に関しては分かりやすいですね。

回避は失敗すればダメージが素通りしますが、防御はその数字分だけ相手の攻撃値を減らしてくれます。

回避や防御同士だと相殺します。

大事なのは、回避や防御は同じ回避と防御でお互い無効化出来るってことですかね。

あと、多分説明が無かったと思うのですが、感情値が溜まって2体目の幻想体が出せる段階になると溜まるコストが3から4に増えます。

長期戦を考えないといけない戦闘ではまた少し戦略が変わるのかなと思います。

また、状態異常もめちゃくちゃ有効なので、マニュアルにかいてある状態異常一覧は一度目を通しておいた方がいいですね。

麻痺(ダイスに下方修正)なんかを付与出来ると相当ダメージに影響でますし。

まぁとりあえずはこんなところでしょうか。

これらを踏まえて、コアページやバトルページの選定なんかしていくと、よりこのゲームを楽しめるんでないかなーと思います。

今回説明した部分は、これからのアップデートで変更されることもあると思いますので、プレイしてる方はアップデート情報にも注意ですね。

それではこの辺りで。

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク