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 予めご了承下さい。

旧キット 1/100 HG V2アサルトガンダム 

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こいつを駿河屋に行った時にちょっと安かったので買ってきました。

ついでに一緒に打ってた旧1/144のガンブラスターも買ってきましたが、とりあえずこっちを先に組み立てることに。

2年前からガンプラを始めたんですけど、諸事情あって1年程全く何も作ってなかったので久々の製作。

とりあえず、塗装とか改修とかは考えないでサクっと何か組み立てたかった。

なので今回は素組のみ。

一応ゲート処理だけはしましたが、塗装は・・・多分しないかな。

・・・で、完成したものがこちら。

正面から

後ろから

プロポーションは結構良いのではないかと思います。

普通にカッコイイって感じ。

ただ、やはり古いキットな上に変形機構を搭載しているためか稼働は結構絶望的です。

これがマックスに肩と足を開いた状態。

肘、膝は90度も曲がりません。

腰は完全に固定されており、おおよそブンドドには向きません。

また腰アーマーが下から短いプラダボ1本ではめ込む形なので、めっちゃポロリします。

素組するだけでも、ここは接着してしまった方がいいかと思います。

あとサイドアーマーに取りつけるヴェスバーもめっちゃポロリます。

メッキパーツ部分はゲート跡が見える部分にモロ白で残るので、気になるならガンダムマーカーの金とかでちょっとアタッチすれば目立たなく・・・なるのかな。

色合いが結構よかったので、ここはかなり残念な部分。

裏ゲートが登場するのかなり先の時代やもんね・・・。

あとは、写真でもわかるかもですが、いくつかパーツのはめ合わせが悪いです。

特に胸部はめっちゃ隙間が空きます。

他の方の素組も見ましたけど、同じように隙間が空いてるのを確認したので・・・仕様だな!!

まぁこれも古いキットなら良くあること。

ほとんどの個所でパーツ裏が空洞になっているので、本格的に作るなら・・・埋めようね!!

パーツはぼちぼち色分けはされるのですが、1つのパーツに2色使われたり、胸部ダクトも色分け+一体化されているので、多分塗装はマスキング地獄になるかと。

このへんは旧キット作り慣れてる人は当たり前・・・なのかな。

僕はこれを見て流石に面倒になったので塗装は諦めました。

足もつま先部分の成形色が微妙にズレていたりと、修正が大変そうでしたし・・・。

付属シールはこんな感じ。

シールドなんかは全く色分けされてないのですが、こいつを張ってやればそこそこ見栄え良くなります。

メッキパーツのゲート跡に残ったシールの縁なんか上手く張ってやってもいいかも?

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

というわけで、旧HGV2アサルトを組んでみたということでね。

久々なのもあって組んでる最中は楽しかったです。

ランナーは10枚ほどあり、当時としてはきっとなかなか大掛かりなキットだったのでしょう。

パーツ数はまぁまぁ多いですけど、組みやすかった。

やはり古いので色々と粗はありますが、良キットなのではと感じました。

ただ・・・多分もう古いキットは余程じゃない限り買わないですかね。

割と最近のキットも作っていたのですが、やっぱり塗装や改修を考えた時に作りやすさが段違いです。

パーツもキッチリハマるし、ダボ切りしなくてもパーツ外せるし、あんまり割れないし・・・。

色分けされてる部分もちゃんと分割できるようになってますしね。

可動も段違いです。

私もまだまだ初心者の域をでませんが、初心者には出来れば新しめのキットで作って欲しいですね。

やっぱ新しいきっとはパチ組しただけでも見栄えがめちゃくちゃ良いですし。

古いキットしか存在しない機体もあるので・・・それは致し方なし。

まぁそんな感じです。

近いうちに一緒に買ってきたガンブラスターも組んでまたブログに書きます。

それではこのへんで。

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