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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

試合結果 横浜DeNAベイスターズ VS 中日ドラゴンズ 2回戦 3/30 (土)

2019年4月2日

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更新が遅れて申し訳ないです!!

本日の試合が絶賛開催中ですが、昨日の試合を振り返らせていただきます。

開幕戦は、今永投手が素晴らしい投球、打線も後半火を吹き筒香選手のホームランも出て文句のつけようがない勝利でした。

2戦目も勝って、開幕三連勝!!!

と行きたいですね!!

先発は飯塚の怪我で急遽開幕ローテへ滑り込んだ京山投手。

対するは近年横浜ベイスターズキラーと名高い山井投手

山井投手の近年の対横浜成績を見てみましょう。

2015 6試合 28回 防1.93
2016 5試合 14回 防4.50
2017 1試合  6回 防1.50
2018 3試合 21回 防2.14

・・・やられてますねぇ・・・。

しかしそれも今日までです。

ボコボコにして山井に引導を渡してやりましょう。

では試合結果です。

ぅわ山井っょぃ

ばーーーーっちり5回2安打に抑え込まれました。
5回に連続四球で崩れかけますが、代打倉本の進塁打、梶谷の内野ゴロ間に1点・・・これが精一杯でした。

てか制球見出した山井に、無死1,2塁から

4球で3人アウトってなんやねん

一つ言うと、初球打ちってのは理にかなってるんです。
打者はストライクカウントが増えるごとに打率が下がります。
殆どの選手がそうです。

しかし、自分が打てない球、ボール球、厳しいコースに来た球・・・
この辺りが見極められないと難しいのは確か。

去年もそうですが、基本的に初球打ちが機能しないのは、打者の技術不足が原因かと。

今年はかなり良くなったように見えます。

ファーストストライク、もしくは臭い球はちゃんと見逃している
のをよく見るかなと。

まぁ今日は打線沈黙でしたが、こればっかりは毎試合バカバカ打つ
訳ではないので、仕方ないです。

広島とか西武がおかしいのです。

あと・・・京山は選手は・・・ボロボロでしたね。

頭から、逆球、中に入ってくる球のオンパレード。

それでも2回まではストレートの球威が良く、なんとか抑えられましたが、二巡目からは流石に許してくれませんでした。

結果京山は3.2回で降板。

後続は笠原投手が抑え、何とか4失点でギリギリ耐えます。

さて4点くらい逆転してやると意気込んだ5回に先ほど書いた梶谷選手の内野ゴロの間に1点を返し、3点差に。

このままジワジワ逆転・・・とはいきませんでした。

国吉投手が、爆発しました

国吉・・・信じてたのに・・・。

先頭をヒットで出塁されてからの投球・・・
つまりはセットでの投球。

オープン戦で唯一の不安要素だったランナーを置いての投球、
その不安は見事に現実になりました。

ランナー置いたあとは、球速も下がり、制球はめちゃくちゃ。

長打4本を浴び、一瞬で4失点。

試合を決めることとなりました。

国吉・・・今年こそはと・・・どうして・・・。

好きな選手だけに超絶悲しいデウス。

負けた事よりこれがもう辛くて・・・。

あつ地味に三嶋の調子が怪しかったような・・・。

うーん、きっと競った場面では大丈夫・・・だと思いたい。

まぁね!!

大差だろうが、何だろうが1敗は1敗です。

切り替えて明日ですね。

勝ってカード勝ち越しスタートで行きましょう!!

それでは他球団の結果を見ていきましょう。

うーん、やっぱホークス強い。

一方で西武は浅村選手が抜けた穴が露骨に出てますね。
1,9番が機能していないので、もう1点が取れない。
それでも得点力高いですけどね・・・。
でもやっぱ菊池雄星も抜けたし色々きつそうです。

阪神、まさか2試合3点で連勝するとは・・・やはり投手力は
盤石か。
しかし、流石にこの感じではいくら投手力が良いからと言っても
勝ち続けるのは難しくなってくるでしょうね・・・。

まぁほんとまだまだ分からないペナント楽しい!!

それではまた後で、本日の試合が終わった後に!!

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