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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

ロペス「筒香、今日は休んでな」

2019年6月27日

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横浜DeNAベイスターズ VS 広島カープ 3回戦 4/14(日)

筒香、やはり今日は欠場でした。
スタメンが大幅に変わり

1 中 神里
2 左 楠本
3 二 ソト
4 一 ロペス
5 三 宮﨑
6 右 佐野
7 遊 倉本
8 捕 嶺井
9 投 井納

となりました。

ちなみにスタメンを外れた筒香、終盤にベンチで笑っている姿が確認できました。

ホントの大した事無さそう?

数試合、下手したら火曜にはもう出られるのか?

まぁでもあまり無理して欲しくもないですし、万全でお願いします!!

さてさて昨日はちょっとばかしボロボロにされましたが、
今日の先発は井納。

今シーズンはずっと安定した投球を見せてくれています。

例にもれずに井納はいつのも用にハイテンポで広島打線をサクサク打ち取っていきます。
2回先頭の鈴木誠也にはちょっとボールをスタンドまで運ばれることがありましたが、
やはり見立て通り別に広島打線そのものが目を覚ました訳では無さそうです。

しかし、1点でも「4番の一振り」で先制されたのは事実。

こちらの4番は

不幸な事故

によって不在。

打線に不安を抱える中で先制され、少し嫌なムードになります。

相手守備にもようやく良い動きもみられ、他球団から聞いてた今年の広島とはちょっと違います。

俺たちも四球エラーまみれの広島とやりたかったぜ

井納はそんなムードはお構いなし。
ポンポンと広島打線をマイペースに抑え続ける。

井納のこういう空気読めない(いい意味で)ところすき。

そして、いい加減追いついておきたい頃合い。

先頭の楠本があわやホームランかというフェン直ツーベースを放ちます。
この無死ランナー2塁は何としても返さなければならない。

これ以上攻めあぐねると流れが広島に傾いてします・・・
そんな不安をよそに、ソトはサードゴロ。
進塁すら出来ません。

今日4番のロペスも追い込まれ、次の宮﨑はまだまだ調子が上がらない・・・。

ちょっと不味いなぁ・・・。

そう思っていた矢先でした。

ロペスの一振りが、たかーーーく舞い上がり、そのままレフトスタンドへ。

最初、上がり過ぎたと思いましたが、打った本人は確信歩きでした。

ロペスの確信歩き、すき・・・。

ロペス「筒香が出られないから代わりに打った」(ヒロイン)

そしてまだまだ終わりません。

宮﨑は倒れるものの、佐野がレフトへツーベース。

倉本はカウントを悪くしたからか、半ば敬遠気味の四球でバッターは嶺井。

「これ、嶺井も敬遠で井納勝負やな」

・・・と確信してたのですが。

なんか普通に投げてきます。

「ほう、まだ序盤、敬遠策は取りにくいとはいえ嶺井も舐められたものだな。仮にも打撃寄りの捕手やぞ。」

僕の声が届いてくれたかはわかりませんが、嶺井は三遊間を破るタイムリーを放ち
3点目。

「ふん、あんま嶺井舐めるなよ。守備以外はそんなに問題ないねん。」

僕はちょっと誇らしく思えました。

そしてすぐさまワイルドピッチ。

あのさぁ・・・

嶺井はこの後も半分パスボールやろ・・・のワイルドピッチをします。

「なんだか、懐かしいな。」

ノスタルジーに訴えかけんのホントやめて。

はいはい、見事逆転に成功した横浜DeNAベイスターズ、ここまでほぼ鈴木誠也以外を完璧に
抑えていた井納、7回、先頭鈴木誠也にヒットを打たれここでお仕事終了。

ちょっと早くね?

って思いましたけど、やはり手術明けを考慮してなのか、それとも井納は突発的に乱調に
なる癖を見越したのか・・・。
なんにせよ、井納はちょっと不満そうでしたね。
投げたがり屋さんですし。

井納よ、そのうち夏場は長いイニング投げてもらうから心配せんでいいで。
今日はナイスピッチだった。

後を引き継ぐ派エスコバー。

勝ちパリリーフは元気いっぱいですし、今日こそは大丈夫・・・。

が、エスコバー、バティスタにうたれ、西川にバントを決められ、1死2.3塁の
ハイパーピンチ。

ここで首脳陣はエスコバーをあきらめ、パットンに全てを託します。

恐らく、ここで結構な数のDeNAファンは、謎の頭痛に見舞われたはずです。

広島戦・・・ランナーあり・・・パットン・・・うっ!!!

しかしこうなればもう信じるしかありません。

皆の祈りが届き、會澤は三振。

安部の打席中に、なにやら不思議なことが起きて1点取られましたが、
空振り三振に仕留め、パットンの復調をアピールしてくれました。

ぶっちゃけ制球とかいろいろかなり怪しかったけど・・・

抑えりゃなんでもいいんです!!

さて、ちょっとミスでの失点で流れが良くない。
8回、三嶋はなんとか抑えはしましたが、ここでもバッテリーミスがあり、何だか嫌なムード。

こんなムードを払拭するのは、やはりホームランなんですよねぇ。

ソト、値千金のきっちょーーーーーうな6号ソロホームラン。

ベンチに叫んでるのカッコよかった・・・すき・・・。

なんかこの人安打の殆どホームランじゃね?

いいよいいよ、ソトに求めてるのはそれですから。

こうなってしまえばこっちのもんです。

9回は我らが絶対的守護神、山崎康晃が

ハマスタでは珍しく

3者凡退でなんなく横浜の勝利となりました。

いやーーーーーーーーーーー。

もうホント、攻守にロペス神ですわ。

もうロペスが居ないとダメな身体にされちゃってます。

打線は5安打ですがなんと6四球もぎ取ってます。
素晴らしい!!
去年は(ry

筒香がいなくてどうなってしまうのかと思いましたが、これでカード勝ち越し!!
貯金3!!

このままナゴドでもあばれるで!!!


他球団の試合結果

巨人ヤクルトは乱打戦。
計6本のホームラン、26安打が飛び出し、打ち勝ったのはヤクルト。
何この球団怖い・・・とうとうセ・リーグにも山賊が・・・。

阪神中日、こちらは阪神が4回に西の2点タイムリーヒットなども含む一挙5得点。
中日はこれが致命傷となり、貯金を伸ばすことはできませんでした。
中日も10安打してるんですけどね・・・ここぞの1本が足りず。

日ハムはロッテは7回、ロッテに守備の乱れがでます。
タイムリーワイルドピッチに加え、キャッチャーのタイムリー悪送球があり
もうめちゃくちゃ。
結局これが致命傷となり、痛い敗戦となりました。

西武オリックスは、一方的。
どうやら山賊が襲来したようです。
オリの筋肉戦士、吉田が孤軍奮闘するも圧倒的な物量差にはあらがえず、
破壊しつくされ、昨日の借りをしっかりと返されました。

そして楽天ソフトバンク首位攻防戦。
柳田が抜け、低迷していた打線が今日は奮起。
中軸が出塁し、下位打線が大暴れ。
甲斐は今日3ラン含む4打点の活躍。
上林が猛打賞と復調気配。
自慢の楽天強力打線は、アンダースロー高橋礼を中々攻略できず、
後続にもしっかり抑え込まれ、カード負け越しを喫した。

はい、本日はこんなところですね。

各球団、これで一巡しましたが、どうでしょうか?

とりあえず、DeNAはヤクルト戦では痛い痛い負けがありましたが、それ以外は
なかなか良いスタートが切れたと思っています。

昨年の課題や、弱点をちゃんと克服できていて、違う野球してるなーって感じです。

しかもそれで結果が出ているので、これは嬉しい限りですねー。

まだまだ分かりませんが、この調子でね、やっていけたらなと。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

ではでは。

\横浜優勝/
We LOVE  YOKOHAMA!!!

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