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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

山崎康晃「鈴木博、これが劇場や」

2019年6月27日

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横浜DeNAベイスターズ VS 中日ドラゴンズ 8回戦 5/29(水) ナゴヤドーム

昨日の岐阜で予定されていた試合はは中止になってしましましたが、今日はナゴド。
もちろん大丈夫。

先発は両軍ともにスライドとなり、平良VS大野雄大。

平良の復帰登板ということもあり期待したいところ。

対する大野雄大は今シーズン、復活と言っても良いほどの投球を見せていますが、
前回対戦時はボコボコに打ち込んだので、そんなに悪い印象はないはず。

そして平良は、中日とは相性が良く、昨年5試合投げて2勝0敗。
しか投げた試合は全てベイスターズが勝利しております。

ここまで低迷してると言わざるを得ないベイスターズ、
比較的相性の良い中日相手にビジターで勝ち越せるのか。

このカード、上手くいけば最下位を脱出できるかもしれない。

そんな期待をしつつ、試合は開始されました。

平良が登板する前に、ベイスターズが立ち上がりの悪い大野雄大を攻めます。

神里が先頭で出塁すると、3番のソトの打席、神里が盗塁成功で得点圏に。
(久々に完璧なスタートを切れた神里を見ました。)

そしてそのソトがライトへ先制のタイムリーヒット!!

なかなか鮮やかに先制点を奪います。

その後は筒香もヒットで続きますが、ロペス大和が凡退し、結局1点止まり。

むぅ・・・もう1点くらいは欲しかった・・・。

さぁそして怪我で離脱していた平良の今シーズン初登板です。

これがまた素晴らしかった。

5回に高橋周平にヒットを打たれるまではパーフェクトピッチング。

とにかくコントロールが冴えており、低め低めにキッチリ球が集まってました。

球速も最速144km/hは出てたので、状態も問題なさそうでした。

が、こちらが初回以降打ちあぐねていると、6回にいよいよ平良がピンチ。

堂上にヒットを打たれ、バントで2塁。

そこからまさかの大野雄大にもヒットを打たれ1、3塁。

当たっていない安部に代打京田を出され、意地のセカンドゴロを打たれ同点に。

これ、打者京田なのになんで併殺シフトを敷いてたのか意味が分かりません。

前進守備で良かったのでは?

・・・まぁいいですけど。

平良はこの回1失点はしたものの最少失点にとどめ、6回を投げ切ります。

そして、今日は6回61球で降板。

これは色々言われてましたが、当然の交代だと思いますよ。

まず、平良は去年含めても長いイニングを経験したことがありません。

最大でも6イニングまでだったはずです。

いくら球数が少なかったとはいえ、怪我明けの復帰登板。
二軍でも長いイニングは投げていない。

おまけに、5、6回はちょっと球が怪しかったです。

これらのことから、6回で降ろすのは妥当なところかなと。
中継ぎも2日休めていましたし。

初めから決めていたかもしれませんがね。

さてさて、初回以降はベイスターズ打線は沈黙。

大野雄大が尻上がり気味に良くなったのもありますが、こちらの攻撃がちょっと淡白に。

ランナーはぼちぼち出しますが、謎のセフバンでアウトになったり、牽制死したり・・・。

下位打線が大和、石川、嶺井と、正直お世辞にも期待できない(特に最近の石川、嶺井は酷い)のもあって、なっかなかランナーが帰ってきません。

それは中日側も一緒です。

やはり、平田が居ないだけで全然怖さが違う。

で、お互い攻めあぐねた結果、試合は延長戦へ。

延長10回に三嶋がちょっとヤバそうでしたが、何とか抑える。
正直先頭四球で負けを確信してた。

11回、マウンドには守護神鈴木博が上がります。

さて半分は自演ですが、ピンチの後はなんとやら。

神里は倒れるものの、宮﨑が実に宮﨑らしい芸術的流し打ちで2塁打を放つ。

続くソトは大きなライトフライ、これで宮﨑は3塁へ進塁。

2アウト3塁で、今日二本のヒットを打っている筒香に。

最近はチャンスでイマイチ結果が出ていないのですが、流石にこの場面、期待せずにはいられない。

1球目、際どいインコースボール球を見逃した2球目、同じようなコースに今度は
カットボール。

これを筒香が引っ張り倒し、ライトへの逆転タイムリー!!

ようやく4番らしい仕事をしてくれた気がします。

いや、周りが言うほど打ってなくはないんですがね。

さりげなくロペスが2塁打を打つも、大和は外野前進守備に阻まれ惜しくもレフトフライ。

逆転に成功したベイスターズ、満を持して山崎康晃が登場します。

いつも通り、5凡にピシャリと抑え横浜優勝!!

ハマスタなら多分シュウヘイに痛打されてた。

いやーーーー・・・・

結構ヤキモキする試合でしたが、勝てたなら良い試合と言えます。

平良に勝ちこそ付かなかったものの復帰登板は成功。

中継ぎリレーはちょっと危ないながらも無失点リレー。

4番の得点圏打率がちょっと上がった。

個人的には大野も好投してくれたってのもね、嬉しいポイントです。

下位打線は・・・うーん・・・。

やっぱ対左なら中井のが・・・いいのかなぁ。

嶺井に打撃が全く期待できないのがねぇ・・・。

大和6番に置かないかんってのはやっぱちょっと打線厳しいよねって思う。

だからってソトの守備位置たらい回しはもう見たくない。

せっかくライトで今は安定してるのに。

来年、セカンド問題は何とかしないとなぁ。

鈴木大地あたりがウチに来てくれたらいいのに。

ま、今日はそれでもいい勝ちかた出来たほうだと思うので素直に喜びます。

大野の好投が見られて、贔屓チームが勝ったんだし言うことねーですよ!!

※引用元https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019052902/top

他球場の試合結果、順位表

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

ヤクルト、一時はリードしたものの初回以降は大瀬良を捉えられず
泥沼も泥沼、とうとう13連敗に。

正直、連敗ストッパーになるものアレなので、明日はヤクルトに勝ってほしい。

14連敗でハマスタに乗り込んでくるのもそれはそれで色々プレッシャーが。

甲子園は延長12回の末に高山のサヨナラ満塁ホームランで劇的な勝利。

阪神は今シーズン、初めて甲子園で巨人に勝利。

ソフトバンクは1日で首位奪還。
ホント混パやね・・・。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

明日は中日期待のルーキー勝野くんと東の若い対決。

東は前回中日戦で良い結果出せてるので良いイメージで行けたらいいですね。

打線は・・・もう少し頑張ろう!!

それでは本日はここまで。

\横浜優勝/

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