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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

今永「沢村賞、空いてます?」

2019年6月27日

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横浜DeNAベイスターズ VS 東京ヤクルトスワローズ 10回戦 5/31(金)横浜スタジアム

やっぱすげぇよ・・・今永は。

今日は全く観戦できなかったので細かいところは分からないですが、今永が素晴らしかったのだけは結果だけみても分かります。

7回122球、3安打11奪三振3四死球。

まぁ文句の付けようがないです。

てか今年の今永、ハマスタで強いですね。

キャリアハイの年ですらハマスタ防御率かなり悪かったんですけど・・・今年はこれで1点台に。

今年の今永、ホントに投手4冠狙える・・・!!

今日は相手ブキャナンもかなり良かったっぽいですね。

正直、7回のピンチで代打を出してくれて助かった。

あそこ、ブキャナンまで回らなければ代打雄平はなく、もう1イニングいったと思います。

そうなると、ちょっと事情が変わってきます。

7回の2点はもしかしたら取れなかった可能性が高い。

ヤクルト、大型連敗中ですが、こういう時はホントに色々裏目になります。

今永は素晴らしかったですが、正直相手が勝負所を間違えてくれたのが大きいかなと。

それでも結果として、2アウトから柴田、伊藤の下位打線で2点をもぎ取れたのは
めっちゃ良かった。

ここにきて柴田が躍動してるのはホント大きい。

ようやくチャンス掴んでくれたなって感じです。

この調子がずっと続くとは思いませんが、とにかく役割こなしてレギュラーになって欲しい。

セカンドの穴が埋まればベイスターズは結構強くなれる。

頼むぜ柴田。

エスコバー、パットンはまぁ1失点ずつでちょっと心配ですが、
まぁセットアッパーは追いつかれなきゃセーフなんです。

ちょっと前までのDeNAなら・・・多分逆転までされてたでしょうね。
チーム状態の差が出たのかなと。

ヤスアキは珍しくハマスタで3者凡退。

いつもそれやって、おねがい。

さて、接戦を制したベイスターズ、明日はプロ初登板の清水昇が先発。

2018年のドラフト1位投手です。

実力は・・・まぁ未知数ですが、二軍での成績はあまり良いとは言えません。

清水昇 9試合 2勝6敗 防御率5.63 投球回46.1 WHIP1.53

こんな感じ。

ヤクルト側の考えは分からないですが、なんとか流れ変えたいのは分かります。

いくら二軍成績がイマイチでも初対戦投手はツボにハマれば全く打てないこともあります。

昨日の広島の山口翔も、別段2軍成績が良かった訳でもありませんし。

ただでさえ、初物は投手有利と言われますので、油断せずに行って欲しいですね。

まぁ今の打線の感じなら並みの投手ならそこそこ得点は出来るでしょう。

こちらはこちらで2018ドラ1の上茶谷。

1勝してからの前回登板はなかなか良かったし、それが前回ヤクルト戦。

かなりいいイメージを持って臨めるのではないかと思います。

ハマスタでどうなるかなと言ったところ。

ヤクルトさんは同情するところもありますが、こちらも負けていられる余裕は1ミリもないので、
弱っている今、全力で叩いておかないと後が怖いです。

清水くんには悪いが、プロの洗礼をいきなり浴びてもらうことにしましょう。

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019053102/top

他球団の試合結果、順位表

※ 引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

いや、広島止まらんね。
月間20勝とかちょっと頭がおかしい・・・。
このまま独走してしまいそう。
今の阪神の勢いなら止められると思ったんですけどね・・・。

月間猛打賞新記録がかかった高橋周平、ホームラン含む2安打を打ち迎えた9回の第5打席。
2-2からの5球目、アウトローぎりぎりいっぱいのスライダー空振り三振を喫し、
残念ながら新記録達成とはなりませんでした。
中日は今月は2試合中止があったので、記録を止めたのは雨と言ってもいいかもしれません。
巨人は今日で貯金は2まで減りました。
流石に先発の柱が機能しないと中継ぎが厳しいので一気にきましたね。
菅野の穴が色んないみでデカすぎる。

パ・リーグはちょっとロッテが離されたけど、まだまだ混戦。
交流戦でどうなってしまうのか・・・。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

明日も更新は遅くなります。
デーゲームなんでちょっとだけは観戦できますが。

それではまた明日。

\横浜優勝/

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