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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

田代コーチ「腹減ったからはよ打ってきて」大和「おかのした」

2019年6月27日

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【交流戦】横浜DeNAベイスターズ VS 北海道日本ハムファイターズ 2回戦 6/19(水)横浜スタジアム

いやいや、なんだか久々に疲れた試合となりました。

序盤は、スタメン抜擢の桑原、復帰の宮﨑のソロホームランで2点先行。

飯塚もなかなか安定したピッチングを続けてくれました。

4回には筒香、ロペスの連打から宮﨑がキッチリ犠牲フライで更に1点追加。

このままDeNAペースで行くかと思われた矢先の5回、飯塚が乱れます。

先頭を打ち取るものの、8番の石井にストレートの四球を出すと、代打清宮にツーベースを打たれピンチ。

続く西川に2点リーツーベスを打たれ1点差に追い込まれる。

ここで飯塚は交代。

投げるはここまで防御率0の藤岡。

しかし、準備が出来ていなかったのか、制球がガタガタ。

初球いきなりワイルドピッチをかまし、1球で同点。

その後も近藤にツーベース、中田翔にセンター前へポテンヒットを打たれこの回4点目を許し逆転。

藤岡の防御率0もここまでとなりました。

ちょっと嫌なムードで迎えた5回裏の攻撃、伊藤光が先頭ヒットで出塁。

しかし、代打の楠本、神里は凡退であっという間に2アウト。

2アウトながら今日先制ホームランを打っている桑原はしぶとくライト前へヒット。

2死1.2塁とチャンスを広げ、バッターはソト。

やってくれましたこの男。

まさかのここで逆転の3ランホームラン。

交流戦入ってから神ですね。

向こうに行っていた流れを断ち切り良い流れで継投に入りなおしたいDeNAは石田が6回7回を任される。

6回こそ打者全てを三振に打ち取る快投を見せるが、跨いだ7回、先頭から2者連続ヒットを打たれピンチ。

そこからは2者連続三振と、気概を見せましたが、台湾の至宝王にツーベースを打たれまたまた1点差。

石田はこのままずるずるとはいかずに何とかリードは守り切り降板。

が、流れはまだ日ハムにあったのか8回、パットンはサクサクっと2アウトを奪いますが、
代打田中賢介の打球は一塁ゴロかと思われたが、まさかの1塁ベース直撃。

打球は大きく跳ね、スリーベースとなってしまう。

これに動揺したのか、焦ったのか、今日猛打賞の西川に高めに入った甘い球をライト前へ運ばれとうとう同点。

終盤にきて振り出しに戻ってしまいました。

しかも流れは日ハムに行っていると言っていい。

こちらは日ハム中継ぎを崩せず、とうとう9回。

エスコバーが登板。

山崎は連投が響いて今日は投げるつもりはなかったのかな。

がエスコバー、いきなり四球からのヒットを浴び、一瞬で無死1.2塁と大ピンチ。

この時はもう駄目、お終い、負け!!

とか思ってたんですけどね。

このピンチにエスコバーは大奮起(自作だけど)

前の回にやられた王をショートフライ、渡辺を160km/hのストレートで三振、
石川を変化球で三振と見事にピンチを切って取りました。

ランナー二人出してからはホンマ圧巻やった・・・。

さて、自作自演であるもののピンチの後はなんとやら。

9回裏のベイスターズの攻撃、投手の消耗も考えればこの回でサヨナラしたい。

そんな思いのなか、ロペスが先頭ヒットで出塁。

嫌がおうにもサヨナラの期待は高まります。

そして今日復帰でホームランと犠牲フライの2打点の活躍の宮﨑の打席。

フルカウントまで持っていきますが、ぼてぼてのセカンドゴロは進塁打。

まぁまぁ実質バントだと思えば。

続くは昨日良い場面で打ってくれた大和。

打率こそ.230程度ですが、横浜で数少ないチャンスに強い打者。

ハマスタの期待を一身に背負った大和は初球のド甘のストレートを左中間に。

前進守備の日ハム外野を真っ二つのサヨナラタイムリーでFIN

ブログでは淡々と書いてますが、ソトの3ランとか、サヨナラの場面とか奇声あげまくりですからね?

てか今日の展開でよう勝てたわ・・・。

中継ぎがここぞでギリギリ踏ん張ってくれたのは良かった。

4月の状態じゃこうはいかなかったでしょうねぇ。

これで日ハムに勝ち越しが決定。

正直、平良、飯塚、阪口で日ハムに勝ち越せるとは思いませんでした。

これで明日の阪口はまぁちょっと楽に観られます。

中継ぎを大量投入したので、できれば5回は投げて欲しいですけどねー。

※引用元https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

他球団の試合結果、順位表

※引用元https://baseball.yahoo.co.jp/npb/
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

セ・リーグ上位3チームが敗戦しとうとう3位阪神と2ゲーム差まで迫りました。

阪神さんはジョンソン抜けてから厳しい戦い。
ジョンソンがいれば勝てた試合がめっちゃある感じ。
近本、梅野あたりが調子を落としているもの痛いか。

巨人は逆に若手が野手投手共に好調。
若手が出塁して中堅、ベテランが返すパターンがここ最近多く見られます。
まぁ普通に選手層厚いですね。
それで若手が躍動すればまぁこの順位は納得。

広島は何故にまた不調に陥った田中を1番に戻してしまったのか。
コレガワカラナイ。
鈴木も6月は現在.208 2本 6打点とまるで元気がない。
5月は意味が分からないくらい勝ってましたが、
投打がかみ合わなくなった瞬間ここまで負けるのは・・・やはり抜けた穴が大きいということか。

まぁ不安定さで言えばDeNAもですけどね。

Aクラス入りを狙うなら・・・もうちょっと得点力は欲しいですね。
データ見てると去年よりは改善してるので夏男が多いDeNAはこれから期待。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

明日は阪口が先発で、今日投げた中継ぎがそう簡単に使えないので
まぁ厳しい試合になるかと思います。
序盤大量失点するともう今日みたいな展開にはなりにくいかと。

出来れば序盤から大量援護で阪口には出来るだけイニング食って欲しいですね。

今日くらい点取ってくれたら楽なんだけどね。

かったからあんま言わなかったけど、結構こちらもミスあったし、
そういうのは無くしていきたいですね。

それではここまで。

\横浜優勝/

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