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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

まさに痛み分け。リリーフ陣今日は耐えられず・・・。

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横浜DeNAベイスターズ VS 阪神タイガーズ 16回戦 7/23(火) 阪神甲子園球場

苦手阪神がなんぼのもんじゃい!!

7連戦を5勝2敗と好成績で切り抜け、巨人とは7ゲームに詰めた横浜DeNAベイスターズ。

この勢い、いくら苦手阪神とはいえそう簡単に止められんぞ!!

そう意気込んだベイスターズは阪神ガルシアを打ち倒すべく積極的に凡打の山を量産。

今日1軍に上がった福留にはやはり打たれ、何故か今日スタメンの鳥谷にも好守で躍動されてしまう。

あいつら・・・いきいきしてやがる。

5回には福留がエラーで出塁してしまうと、鳥谷がヒットでチャンスを広げて梅野が犠牲フライとなんかこう投手戦の中でめっちゃ嫌な失点の仕方をしてしまう。

6回にはここまで好投していた上茶谷が乱れ、連打でさらにもう1点。

ガルシア打てる気しねーし、今日はもう無理かね。

阪神の5回リード時勝率オカシイし。

とか思ってたら、7回にソトが粘り倒して四球からロペスがヒット。

宮﨑があっさり右中間破ってサクっと1点返済。

中井もボール球を振り回し気味でしたが、最後は犠牲フライでキッチリ同点。

ここで乙坂に代打の神里が前進守備の間を抜ける逆転タイムリー。

細川は打ち取られるも、大和が甲子園で躍動。

前進守備の右中間真っ二つのタイムリースリーベースでこの回一挙5点。

このチームいつも1イニングだけで点取ってんな。

試合も終盤に差し掛かっての3点リード。

阪神の攻撃力を考えたら勝ったな風呂行ってこよう案件ですが、
やはり阪神戦は何かがおきてしまう。

7回からマウンドの三嶋が出会って1球でマルテに被弾。

さらには鳥谷梅野と連打されあっという間に無死1.3塁のピンチ。

でも三嶋はここはなんとか踏ん張った。

高山は併殺間の1点で終わらせ、この回に逆転は許さなかった。

しかし・・・またもや・・・またもや8回でした。

エスコバーが先頭糸原にヒットを浴びると、代走植田が盗塁を決めて糸井は進塁打。

1打同点の場面で大山はクッソ詰まったセンター前ポテンヒット・・・。

盤石化と思われたエスコバーがあっさりと同点に。

これで密かに期待されていた櫻井のプロ初勝利はおじゃん。

そして今度は福留にぼてぼての内野安打を浴びる。

ここでエスコバーは諦めてパットンの出陣。

しかし・・・マルテにまたもやぼてぼての内野安打を浴び、満塁。

鳥谷は期待に応えられずに内野フライに抑えますが・・・

梅野に押し出しを出してしまう痛恨のミス。

あぁ・・・やっぱり阪神戦は・・・甲子園でもすんなり勝てんのやな・・・。

パットンはこれ以上の失点はしませんでしたが、この1点は致命的。

もちろん9回はもちろんドリス。

打てる気一切してませんでしたが、先頭の伊藤光があっさり四球を選び、柴田がバントで得点圏。

ドリスからあっさり四球を選ぶ伊藤光はまだ横浜に染まってないな!!

しかしチャンスの大和は何もできずに3球三振。

打者は筒香。

ぶっちゃけこれも期待できない。

ランナー2塁時の打率は.059と見てられない数字だし、そもそもドリス打てないし・・・。

そもそもこういう場面で今シーズンあんまり打ってくれないし・・・。

追い込まれてから、なんとかセンター方向に打ち上げはしまいましたが、これはバットの先。

力の無い打球はセンターの頭を超えて起死回生の同点タイムリーヒット。

まけたd・・・負けてない!?

まぁね、僕は初めから信じてたよ。

2番筒香はちょっと違うってね。

さて、あと1球コールを粉砕して気持ちよくなってる私。

続く関根は内角高めに手がでて三振で終わってしまうが、とにかく一命をとりとめた。

言うてアウェーですし、まぁ不利なのは変わらず。

9回のマウンドには国吉が。

お、国吉勝ち投手なっちゃう?なっちゃう?

とか思ってたらサクっと先頭にヒットを打たれピンチ。

バントも決められてさぁ大変。

ここはもちろん敬遠して併殺狙い。

ここで横浜キラーの大山。

国吉からは出会って1球でホームランを今シーズン打たれています。

それ以外は抑えていますが。

まぁ併殺マシンだし、チャンスに弱いらしいし、ハマスタじゃないしへーきへーき。

ほらほら、クソボールに手を出してくれてあっという間においこんだよ(球がたけーなぁ。)

期待通り、真ん中に抜けたスライダーを空振り三振。

お兄さん、投げた瞬間ちょっともらしかけたゾ。

そんでもってお次は隠れ横浜キラーの上本。

この球団横浜キラーしかいねーな。

しかしながら言うて2アウト、国吉を信じるしかない。

ファール2球で追い込んでカウント有利。

こうなればもう得点確率は1割も無い状況。

投じた3球目はまさかのストレート勝負球。

これががっちりアウトローに決まり、上本は意表を突かれたのか微動だにせず。

国吉・・・ホンマに成長したな・・・。

去年までなら100%失点してたな。

うれしいわ。

さて、延長です。

6連戦のカード頭でこれはもうしんどい。

中継ぎの延べ登板数が頭オカシイ状態なのに・・・大丈夫かね。

10回阪神はジョンソン。

あんなインチキカーブ投げるおじさんが打てるわけもなく3者凡退。

マジやべーだろアレ。

国吉は・・・回跨ぎ。

不安だけど、もうリリーフ事情考えたらしゃあない。

打たれても・・・責められんわ。

心配が的中してしまったのか、またもまたも先頭にヒットを許し、バントで得点圏・・・。

ここで梅野の打球、1塁線ギリギリをロペスがダイビングキャッチ!!

ベースカバーに国吉が来てないのを確認すると一目散に1塁ベースへ更にダイビング!!

めちゃくちゃ際どいタイミングでしたが、リクエストの末にアウト。

ランナーは三塁に進まれてしまうも、北條も打ち取りまたもピンチを国吉が切り抜けた。

ロペスにはもう色々と頭上がらんわね・・・。

11回にはセオリー崩してヤスアキを投入。

ストライク先行で3分くらいでさっくさく料理。

いつぞやの近本にも仕返しできました。

迎えた12回、マウンドには能見さん。

しかし・・・今日は制球が乱れ気味。

大和に死球を出すと、筒香には四球。

労せず大チャンスが到来。

が、関根がここのバントを失敗。

頼みのロペスも併殺打で、今日の勝利は消滅。

12回裏は武藤が登板。

中日を出されてから、DeNAで今シーズン結果をだしており、信頼も得てきたでしょうか。

なかなか大事な場面を任されることが多くなってきましたね。

その武藤、プレッシャーのかかる12回をいとも簡単に3者凡退。

試合は引き分けとなりました。

まさに痛み分け。

てかリリーフがちょっとヤバそう。

今日も結局勝ちパが打たれてしまった。

中日戦から怪しかったですけどね・・・。

ちょっと・・・残り50試合くらい・・・持たんかもね。

国吉、武藤、ヤスアキはよう耐えたと思う。

ロペスの気迫ヘッド一塁ベースタッチも感動した。

明日はよい流れで試合に入れると思う。

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019072302/top

他球団の試合結果、順位表

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule/?date=20190723

ヤクルト、一時は同点まで追い上げるものの近藤が耐えられずサヨナラ負け。

中日、最近抑えをやってた岡田が爆発して同点にされて、10回に安部にサヨナラホームランを打たれて敗戦。
大野・・・強く生きて・・・。

ヤフオクドームでは両軍合わせて9本塁打の花火大会。
今宮の復帰もあり、打線が今までの鬱憤を晴らしたか。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

ロングゲームは疲れるね。

途中まではサクサクだったんやけど。

明日の濱口VS青柳は・・・わからんな!!

お互いキラーだからなぁ・・・。

明日こそ投手戦になりそうな予感?

鳥谷もなにかを思い出したような躍動。

明日以降も怖いところではある。

甲子園で1発は期待できないけど・・・なんとか打線頑張って。

リリーフを楽にして勝たんとマジでもたんから。

それでは今日はここまで。

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