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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

これがハマスタ阪神戦

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横浜DeNAベイスターズ VS 阪神タイガース 14回戦 7/3(水) 横浜スタジアム

なんかもう色々ありすぎた。

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019070302/top

先発の濱口は序盤はボロボロだったが、3回から持ち直し7~8回までいけるか?
なんて思っていたら5回途中に足の違和感(攣りかけた?)を訴え、
なんとか5回は投げ切りましたが、降板。

打線はピリッとしないながらもなんとかもぎ取った3点で2点のリード。

このまま逃げ切り・・・とはいかず、パットン、エスコバーが失点。

流石に投げさせ過ぎただろうか。

対阪神では致命的な同点。

やはり阪神のリリーフは超絶盤石で結局延長11回まで無得点。

その間にももう色々ありました。

ヤスアキのサイン違いで伊藤光が負傷交代。

10回にはサヨナラのチャンスに3塁コーチの大暴走で筒香がホーム憤死。
あれはギャンブルとも言えない自殺行為。
いい加減にして、上田コーチさん?
まぁ多分△ボタンが押しっぱなしだったんじゃないですかね(適当)

で、阪神側は謎のポテンヒット、桑原のクッション処理ミスによる無死3塁からの犠牲フライ。
こちらは11回裏のヒット→バント処理悪送球で相手がくれた無死1.3塁のチャンスを
謎のセーフティスクイズで潰す。

相手のミスには乗じない男の采配。

いや絶対ドリスに対して当てつけのスクイズですね。
相手もプロなんだしそうそうミスらんよ・・・。

てかセーフティ(多分)で何で桑原はホームにガンダッシュしたのか不明。

まぁとにかくハマスタ阪神戦は意味不明なプレーが多発しますね。

選手、首脳陣が意識しすぎなんでしょうか。

桑原ファンではありますが、今日のプレーはとても褒められたものではありません。

責任の所在なんて詮索するのは野暮ってもんですが、桑原がいつものプレーをしてれば
おそらく勝てた試合だったのかな。

切り替えて明日は普通にプレーして。

正直大貫VSメッセンジャーなので厳しい試合ですが、
負けたとしても普通に負けて欲しい。

・・・けど正直今日の感じ見たら今シーズンはもう阪神戦は無理かな。

ラミレス監督が意識しすぎているような気がする。

采配の良し悪しは結果論として、いつもと違い過ぎる。

指揮官が浮ついていてはちょっとね。

もう何も考えずにいつも通りやってくれたらいいと思います。

まぁ明日こそ打線はもうちょっと頑張ってね。

他球団の試合結果、順位表

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

やはり5割ウォールズ突破は難しいですね。

巨人も勝ったし、普通に強いし、もう優勝は厳しいかなぁ。
菅野もこれ以降中5で回すとか言い出したし。
中継ぎも整備され、抑えも中川が安定していて、先発は柱がいっぱい。
打線は何だかんだで頭2枚くらい抜けてる。

正直今の巨人に穴らしい穴はないです。

多少無茶はしましたが、前半で使える選手とそうでない選手の見極めは
きっちりしていたということですね。

次の巨人3連戦、負け越したら2位~3位狙いに切り替えたほうが結果上手くいくかもですね。
ここ最近は打線が死んでるせいで勝ち試合は全て中継ぎフル稼働状態。

中継ぎ酷使は否定ばかりはできませんが、恐らく夏持たないでしょう。

去年よりかは幾らかマシでしょうが、チーム得点力なんてすぐには上がらないので、
これからも似たような展開が増える。

そこで中継ぎがボロボロではおそらく大失速するでしょう。

二軍の中継ぎ達とは実力差があり過ぎて、とてもじゃないけど敗戦処理ですら
使うのをためらわれる面子ばかり。

やはりまだ層がたりてないのかなと。

まぁ、1敗しただけでグダってもしゃあないのでこの辺にしときましょう。

6月はまぁまぁ勝てたし、7、8月も案外このペースで行けるかもですしね。

それでは今日はこのへんで。

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