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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

東復活の好投、打線は最終盤に勝ち越すも山﨑康晃が痛恨のセーブ失敗。

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横浜DeNAベイスターズ VS 東京ヤクルトスワローズ 19回戦 8/12(月) 神宮球場

神宮球場とは思えないロースコア展開となったこの試合。

DeNAは試合前に右肩の違和感を訴えロペスが欠場、大和がおそらく休養でスタメン外となり、打力的にも守備力的にもダウン。

久々の先発東は2回に雄平にソロを浴びるもそれ以降は素晴らしい投球。

打線はソト、戸柱のヒットから大和に代わり出場した柴田が同点タイムリー。
そして神里のショートゴロの間に1点と逆転に成功。

今日のブキャナンはかなり良かったんですが、相性の良い柴田がやってくれました。

好投続けていた東は、6回途中にランナー2塁まで進まれたところで交代。

ちょっと早いのでは?

とは思いましたが、まぁ病み上がりだし良いイメージのまま降板させたかったんじゃないでしょうかね。

しかし、この交代が裏目。

変わった国吉が山田哲人にライトへタイムリーを打たれ同点。

久々の東の勝利は消えてしまいました。

でもね・・・あの打球、並のライトなら捕球出来ていたでしょうね。

守備軽視布陣を敷かざるを得ないチーム状況ではありますが、こういうことも織り込まないと・・・ですね。

国吉はインに投げ切ってましたし、詰まらせたんですけどね。

まぁ、しゃあなしです。

その後、お互い中継ぎ陣を攻略できずに試合は同点のまま9回へ。

ここで得点できなければ俄然不利なDeNA。

先頭の柴田はセンターへ大きな当たりを打つものの青木のファインプレーで阻まれてしまう。

しかし、1アウトから途中出場の嶺井がピッチャー強襲の内野安打、神里が1、2塁間をしぶとく抜くヒットで1死1,3塁のチャンス。

ここで中日戦でサヨナラ犠牲フライを打った乙坂。

犠牲フライが欲しい場面、一塁へ転がしてしまうが勢いが弱かったためにホームタッチは間に合わず、結果タイムリーFCとなり逆転。

ついでにと言わんばかりに筒香が華麗な流し打ちでもう1点追加。

二点リードで9回裏を迎える。

ここまでくれば後は山﨑が締めておしまい!!

・・・とはならず。

やはりヤクルトは怖かった。

昨日のブログにもちょっと書きましたが、怖いんですよ、ヤクルト。

ただでさえ、今日はあまり流れがこちらに向いてなかったんです。

それが先頭バレンティンのホームランで完全にヤクルトサイドになってしまいましたね。

それだけならまだしも、雄平がいつものようにクソボールを叩きつけるもこれが良いところに高く弾んでしまい内野安打。

からの村上に初球サヨナラ本塁打。

たった7球の出来事でした。

僕はリードにどうこう言うのはあまり好きじゃないですが、嶺井は何を考えてツーシーム多投したのか。

おまけにストライク要求。

村上に打たれた球なんかは完全に読まれてましたね。

結構厳しいコースに決まったのに、タイミング完璧。

ちょっと安易に入り過ぎたんじゃないかな。

特に嶺井はあまりストレートを使わない傾向があると僕は感じています。

嶺井のストライク先行リードはハマれば良いんですけどね。

まぁ、これ以上言ってもしゃあないのでここまでに。

敵地での嫌な負け方、ロペスの事情によっては・・・覚悟しとかないとだね。

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019081201/top

他球場の試合結果、順位表

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

差が広がってしまいました。

やっぱり持ち直すかぁ・・・。

この時期だと流石に5ゲーム離されたら終わりと思っていいでしょう。

3ゲームでも充分キツイですけどね。

今シーズンは乱降下しすぎて感覚マヒってますけど。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

上茶谷、ここで流れ引き戻せるか重要よ。

ヤクルトはブキャナン以外の先発はとにかくアレなので、打線が頑張るしかない。

打線も強力に見えて淡白だし、積極的に振らせなければそれで終わる。

最下位相手にここで負け越すわけにはいかないので、プレッシャーかかるけど頑張れって。

それでは今日はここまで。

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