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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

今永、二重人格になる

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横浜DeNAベイスターズ VS 読売ジャイアンツ 19回戦 8/25(日) 東京ドーム

山口俊VS今永昇太

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019082501/top

今永は最多勝、奪三振王、最優秀防御率、山口はそれに最高勝率を加えた投手4冠をかけた戦い。

大方の予想通り、なかなかアツい投手戦となりました。

先に点を献上したのは山口。

先頭柴田のツーベースから今永バント、そして乙坂のタイムリーと下位打線が鮮やかに。

しかし今年の山口はまぁちょっとやそっとじゃ崩れない。

筒香にもヒットを打たれるもこの回最少失点で食い止める。

対する今永は、粘られたり、ちょこちょこ2塁打を打たれながらも、持ち前のピンチの強さで貰ったなけなしの1点をひたすら守り続ける。

しかし、球数を掛け過ぎた為に今永は6回で降板。

まぁ前回140球投げたしね・・・今日も120球近く投げたし。

7回、なんとかもう1点欲しいところで、先頭戸柱が四球で出塁。

このチャンスに柴田はキッチリ初球でバントを決め得点圏へ。

代打石川は凡退に終わってしまうものの、先制点を叩き出した男がここでも躍動。

乙坂がセンターオーバーのタイムリースリーベースを放ち、貴重な追加点。

どすこいはここでお役御免。

けっこういっぱいいっぱいだったっぽいですね。

顔真っ赤でしたし。

今永を下したDeNAは継投へ。

得意のエスコバー三嶋コンビが登場。

いつもは出番逆なんだけど、理由は不明。

ですが二人はなんの危なげなく巨人打線を封殺。

8回にはこちらもタイトル争い中のソトが鍵谷から32号ソロを放ち、坂本に並び本塁打王へ。

9回はもちろん山崎康晃。

坂本、丸、岡本という巨人強力上位打線を全く寄せ付けずに3者凡退で締めてくれた。

昨日の嫌な負け方とは打って変わって気持ちの良い勝ち方ができたんではないですかね。

今永はこれでギリギリ投手4冠の夢が首の皮一枚繋がりました。

今永が投手4冠を達成しようと思えば、今永が負けを付けないか、山口に負けをつけるかですね。

タイトルを守る&巨人が優勝決めていれば最高勝率を守るために登板させないこともあり得ます。

というか普通そうします。

山口は現在勝率8割ちょうど。

今永が.705

今永があと3勝0敗上乗せしたとしても勝率は.750どまり。

なのでこの場合なら山口には最低でも勝利無しで1敗が必須。

まぁ色んなパターンがありますが、難しいです。

他の数字も紙一重の差ですしね。

しかし達成すれば2006年斉藤和巳以来の投手4冠。

ぶっちゃけ山口でもいいから見たい気持ちはあります。

そりゃ今永がやってくれるに越したことはないですが、勝率が無理ゲーなんでね・・・。

まぁとにかく勝ち越せて良かったんではないでしょうか。

巨人も1勝が目標だったと思いますが。

今更ながらに阪神ヤクルトにスイープ食らったのがねぇ・・・。

まぁこれもチームの実力っことで。

他球場の試合結果、順位表

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule/?date=20190825

阪神、広島が負けてくれたのでちょっとほっとします。

パ・リーグがワンチャンカオスになりそう。

傍から見てる分には、5球団の首位争いが起こる可能性があるとか楽しすぎるでしょ。

いうてもまだ結構差があるのでホークスガン有利には変わりはないですが。

贔屓としては気が気がないでしょうな。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

下位打線がいい味出してくれた。

次のヤクルト戦では主軸がハマスタで暴れてこの間の雪辱を晴らしてやりましょう。

それでは今日はここまで。

\横浜優勝/

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