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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

2020年 ペナントレース セ・リーグ順位予想

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さてさてようやっと18日にプロ野球が開幕できそうですね。

長かったなぁ・・・。

プロ野球が始まるのであればやはり、やっとかなきゃならないのが順位予想。

・・・が、正直間が開き過ぎたおかげで、各球団の補強やら怪我人やら流出だとかがかなーりあやふやになってます。

セ・リーグはそれでもまだ練習試合が再開されてからはまたちょっと再確認できたのですが・・・

パ・リーグは完璧に分かりません。

なので今回はセ・リーグだけの順位予想にしときます。

流石にパ・リーグの予想はふわふわし過ぎてるので。

・・・というわけで早速やっていきましょう。

1→6→5→4→3→2の順番で発表したいと思います。

ではでは・・・

1位 横浜DeNAベイスターズ

まぁこれはね、私、横浜ファンなのでね。

とはいえです。

去年から優勝出来るチャンスは充分あると思っています。

実際2位になってますしね。

筒香の穴は果てしなくデカいですが、オースティンが代わりを務めてくれそうな予感がします。

あれは・・・当たりだわ。

そして各球団、エース級が抜けたり打線の主軸が抜けたりと、割と均等に弱体化したと思っているので、筒香の穴がオースティンで埋まるなら打線の方はまぁ・・・なんとかなるかなと。

外国人枠が5枠登録可能なら、打線にソト、オースティン、ロペスが使えます。

もしも誰かが不調、怪我で抜けても今度は投手が3人使えるのでそれはそれでOK

例えばロペスが不調だ・・・となっても、ファーストの佐野を守らせて、レフトに余り気味の外野手が使えます。

今はライトにオースティンが既定路線ですが、ロペスが抜けるならレフトに回して、ライトに梶谷か乙坂、センターに桑原、神里なんて布陣も組める。

エスコバー、パットンを両方使いながらピープルズを先発待機させられるということも。

単純に梶谷が好調で乙坂も成長見られる部分もプラスですね。

層が厚くなる。

私の押しである桑原も・・・好調とはいえないですけど、去年の底は脱した感はあるので期待はします。

打線に関しては毎年出塁率が低い(2019年も最下位)のでこの辺をもうちょっと改善できればねぇ・・・もっと大手を振って優勝出来る!!っていえるんですけどねぇ・・・。

で、問題は先発陣。

東がトミージョンやって恐らく今年は(も)投げられない。

上茶谷が右肘に違和感で開幕は無理・・・。

となると、今永、濱口、井納、平良、ピープルズこの辺りを中心に大貫、京山、阪口、飯塚、そしてルーキーの坂本あたりで回していくことになります。

ぶっちゃけ不安です。

軸と言えるのが正直今永しかいない。

イニングが食えそうなのも今永しかいない。

幸い、中継ぎの駒はめっちゃいるので・・・今年もそこでカバーしてくしかないのかなって。

練習試合の感じでは、セットアッパーくらすの選手たちは問題なく結果出せているので安心。

あとは平田や進藤らへんも今年はぼちぼちやってくれそうな・・・気配だけかも。

齋藤や櫻井も伊勢もいるしまぁなんとか。

練習試合ではちょっとアレでしたが、三上も手術明けのオープン戦時期はめっちゃよかったのでそのうちまた仕上げて戻ってくるでしょう。

やっぱり間が開いちゃったからね、調整も難しかった選手もいただろうということで。

その他、サブメンバーも成長も練習試合では結構見ることができたので、これも楽しみ。

以上を踏まえて・・・圧勝は恐らく厳しいでしょうが、横浜優勝は十二分にありえる。

一番の不安材料は、観客がいないこと。

これで選手のメンタルがどう影響するかですね。

横浜はおそらく観客が居たほうが強いです。

しばらくは無観客試合が続くと思いますが・・・なんとか頑張って欲しいです。

長くなっちゃいましたが、続いて6位。

6位 阪神タイガース

去年ラストの怒号の連勝を決めて滑り込み3位でCSを勝ち取った阪神を最下位と予想します。

理由は簡単。

ドリスとジョンソンが居なくなった+打線に特に改善が見られないことです。

ドリス・ジョンソンは両者最優秀リリーフクラスの選手。

ジョンソンの陰に隠れましたが、ドリスも結構頭おかしいレベルの中継ぎです。

やらかしがちょっとあったため、そこまでの印象はないかもですが。

この二人が抜けた上にそれに匹敵する補強は出来ていない。

上に行けるのだとすれば、他の生え抜き中継ぎがこれまで通りにめっちゃ頑張る+スアレス、エドワーズが抜けた二人レベルで頑張る+ボーアが3割30本とかやらんと厳しいかと。

球場のせいもありますが、長打力が低く(2019年は5位と3分差で最下位)、さらに去年は出塁率も低かったので・・・ここ改善出来なきゃどうしようもないでしょう。

・・・というわけで最下位予想です。

とにかくドリス、ジョンソンの離脱が大きすぎるという判断。

次、5位。

5位 東京ヤクルトスワローズ

ぶっちゃけ最下位と迷いました。

ここはもう投手力の無さにつきます。

バレンティンが抜けたってのもありますが。

あの投壊っぷりはそう簡単に改善できないでしょう。

打線も村上、山田あたりは怖いし、青木もまだやれるでしょうけど全体的な怖さはそんなにない。

バレンティンが抜けたら猶更。

代わりも今のところいない。

それでも5位に予想したのは、阪神の得点力の無さが今年は更に加速する+中継ぎ崩壊でどうしようもなくなるのでは?というところ。

ヤクルトに期待したいのは、原樹里や、星、小川+助っ人の先発陣が覚醒してくれることでしょうか。

この辺りの本格派右腕は私の好きなタイプでもあるので、その辺の期待も込めて・・・です。

4位 中日ドラゴンズ

元贔屓ですが、正直Aクラスにはいける気はしない。

打線が元気なうちにお得意だった投手力を復活させないとAクラスは厳しいでしょう。

そうこうしているうちに、平田、大島も年齢が、ビシエドだっていつまでいるかは分からない。

若手がちょっとヤバイので割と超暗黒時代に片足を突っ込んでいる状態だと思っています。

阿部や堂上がプチ覚醒して喜んでいる場合ではないのです、本来は。

僕の中では最下位~4位までは大きな差はないと考えています。

ただ中日に関しては、投手陣がちょっと踏ん張れば3位にも届く・・・

か も し れ な い

・・・という風には考えてはいます。

3位 広島東洋カープ

正直3連覇したときとは比べ物にならないくらい弱体化してるとは思ってはいますが、先発陣が割と強力なのが大きい。

大瀬良、野村、ジョンソンそして去年あたりから覚醒の兆しのある九里亜蓮、アドゥワにもウチは酷くやられた記憶がありますね。

この辺りがまともにローテ守ってくれるならば手ごわい相手になるでしょう。

一方打線は正直鈴木誠也だけといっても過言ではない程度には怖くない。

堂林が調子良さそうですが、それをアテにし過ぎるのは無理がある。

なにせそこまで実績も無いわけですし。

ピレラが当たりであることを祈った方がまだ健全

去年、バティスタが抜けてからの広島は・・・まぁ勝てなかったですからね。

丸が抜けて、相当弱体化した打線がバティスタ抜けで決定的に。

それでも先発の駒が強いというのはやはりアドバンテージかなと思い、Aクラス予想。

2位 読売ジャイアンツ

まぁ、山口俊が抜けたのは下手をすると12球団で1番痛手を受けた可能性まであるのですが、やっぱりバランスよく選手がいますよね。

ここは去年よろしく中継ぎがめっちゃ不安なわけですが、山口俊が抜けてどうなるか。

新加入の外国人は・・・まぁヤバそう、悪い意味で。

なんか上手く言えないですけど、ここはとてもふわっとした感じで何だかんだAクラスになるのかなぁと。

言うて打線は強力ですし。

坂本、丸、岡本だけでセ・リーグでは最強クラスのクリンナップですし。

これにまだ元気そうな亀井も陽もいるし、なんだかんだ若手野手育ってるし・・・。

懸念材料は、去年抑えを張った中川が今年はそうでもないと感じています。

これは根拠なく感ですが。

結局は菅野が何勝出来るかで変わる気がします。

最多勝取るような感じなら普通に優勝もかっさらわれるかも。

後は・・・坂本、大城が開幕から試合に出るかが割と焦点になるかと。

今年は120試合・・・スタートダッシュ、大事です。

ここに坂本、大城がいないとなると・・・結果としてシーズン全体に影響を及ぼしてくるでしょう。

恐らくは本人らの体調は問題ないでしょうが、退院して間もないですからね、世間体を取る可能性もあります。

この辺は・・・注目ですかね。

明日の練習試合ではっきりするでしょう。

坂本の代わりをしている湯浅がめっちゃ良さそうなので、案外坂本なしで行く可能性も充分にあります。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

まとめると

1位 横浜DeNAベイスターズ
2位 読売ジャイアンツ
3位 広島東洋カープ
4位 中日ドラゴンズ
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 阪神タイガース

です。

ではみなさん、開幕までもうすぐです。

いつもとはちょっと違うシーズンとなりますが、目いっぱい楽しんでいきましょう。

それでは。

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