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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

パットン、右腕甲に包帯を巻いて球場を後にする・・・

2019年8月7日

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DeNA・パットン 右手に包帯巻き球場後に…同点打浴びブチ切れ冷蔵庫パンチ

◇セ・リーグ DeNA6―5巨人(2019年8月3日 横浜)

 DeNAのスペンサー・パットン投手がリードを守れず降板。怒りのあまり、一塁ベンチの冷蔵庫を右、左、右と3発殴った。

 5―3の8回から3番手で登板。先頭の代打・阿部と若林の連打で無死一、三塁とすると、坂本に左中間を破る二塁打を浴びて同点とされた。1死も取れずに交代を告げられると、怒りを抑えきれない。利き手の右手の拳も2度、思い切りたたきつけた。

 試合後は取材を受け付けずに球場を後にしたパットン。しかしその右腕は甲のあたりから包帯がグルグルに巻かれていた。

※引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000238-spnannex-base

以下が問題のシーン

正直、感情的になり過ぎかな・・・。

この前にマウンド上で嶺井と揉めてた・・・なんて現地民の報告なんかもありました。

まぁ坂本に打たれたの、嶺井の要求通りに投げた球でしたからね・・・。

元々感情的な選手でしたが、ここで怪我離脱なんてされたら堪りません。

今年結果はあまり出せてはいませんが、大事なリリーフの一人です。

三上がいない今、パットンまで離脱されると正直枚数的にもキツイです。

武藤や国吉に8回をやらせてもいいですが、今度は武藤国吉がしていた場所を埋めなければならない。

パットンには、調整でもしてシーズン最終盤に無双していただきたかったのですが・・・。

こうなってしまうとちょっと色々厳しいですね。

とにかく軽傷なことを祈ります。

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