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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

上茶谷粘投、櫻井好投ルーキーで流れをつかみ後半に一転攻勢!!

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横浜DeNAベイスターズ VS 広島カープ 14回戦 7/16(火) 横浜スタジアム

躁鬱打線、ここに極まれり。

広島先発アドゥワには2試合投げられてコテンパンにされております。

例にもれずにアドゥワは四球を出さない程度の制球力、高身長から繰り出されるストレート、微妙に動くムービングにゴロ連打。

良いように打ち取られ、5回まで1安打1四球とガンジーもびっくりの無抵抗。

一方上茶谷は、いつもの制球力がイマイチ。

初回こそピンチ切り抜けなんとか無失点としますが、2回に捕まる。

ロペスのバント処理エラーや、大和への強襲気味のヒット等、不幸もありましたが
この回に一気に3失点し、先制を許してしまう。

ここ最近はあまり良くなかった上茶谷ですが、不思議と負けはついていないのですが、流石に今日は無理かな・・・アドゥワ全く打てる気せんしな・・・。

なんて思っていたんですけどね。

6回、球数が嵩んでいたいた上茶谷は5回の代打で降板、マウンドは未だ自責無しルーキーの櫻井がマウンドへ。

櫻井は2安打打たれて乗っているルーキー小園、アドゥワ、当たっている西川を見事3人で切り抜け、今日初めて広島打線を3者凡退に抑え、流れを引き寄せようかという投球を披露してくれました。

そしてウラの攻撃。

今まで何だったの?って思うくらいDeNA打線がいきなり打ち出します。

先頭の筒香が2塁打を放つと、ソトが初球いきなり場外ホームラン。

この展開が結構早すぎて、

「え? え?」

ってなってました。

ロペスは卍の餌食となりましたが、佐野がレフトへ流し打ちハマスタ名物フェン直単打。

ここで今日はアドゥワにゴロアウト2つ献上して良いようにされている宮﨑。

アドゥワはきついかなーなんて思っていたんですが、初球、アドゥワはチェンジアップを投げたと思うんですが、高めに抜けて棒球に。

宮﨑ほどの打者ならこれは見逃せません。

打ち損じることなくきっちりレフトスタンドへ逆転2ラン。

横浜が誇るクリンナップがたった4安打、長打3本で4点もぎ取り一気に逆転。

アドゥワはベンチで号泣。

まぁ、良い投手になれると思うからDe戦以外でこれからも頑張ってくれ!!

・・・しかし打線はホント5回まではなんだったの・・・?

またしても上茶谷の負けは消え、櫻井にプロ初勝利の権利!!

なんとかこのリード、死守せねば!!

ってことで、マウンドには三嶋が。

良いストレートでサクサクっと2者打ち取ったところで、パワプロ張りのビックリマークが出たんじゃないかって言うくらいのド失投スライダーを鈴木誠也に投げてしまう。

投げた瞬間ホームランってやつです。

鈴木は打ち損じることなくキッチリスタンドイン。

あっと言う間に同点。

試合振り出しに戻ったところで、広島はレグナルト投入。

あー、これは勝ちにきてるなぁ。

が、ここまで防御率0.84のレグナルトでしたが、代打細川を難なく打ち取りるものの、神里に粘られ四球を出してからちょっと様子がオカシイ。

神里には警戒されながらも盗塁を決められ、筒香にも半ば諦め気味の四球。

ソトにも中々チェンジアップがいいところに行かずに、最後はストレートが大きく外れこれまた四球。

レグナルトもそうですが、どちらかと言えばDeNA打線がおかしい。

なんでこんなに四球えらんでるの?

そんなこと出来たんやな・・・って。

そんなこんなで満塁になってロペス。

めっちゃ狙ってたのか、初球大振りで空振り、二球目はあからさまなボール球を空振り。

この時点でもう僕は諦めてたんですが、3球目に低めに投げたカーブを綺麗に拾って逆転タイムリー。

なんであのスイングからあれが打てるんだよw

まぁなんにせよまさかのレグナルトから逆転に成功。

まだまだチャンス、なおも満塁。

打者は佐野。

佐野は左あまり打ててないので、これも正直期待薄でした。

サクっと2球で追い込まれ、

「やっぱ左きついかなー」

とか思ってたんですが、結構粘る。

そうして6球目に飛んできたややあまいストレート、これを詰まりながらもセンター前へ。

当たり悪かったのが幸いして、2者生還。

宮﨑にも四球を出してまた満塁。

伊藤光も良い当たりを放ちますが、これはセンター西川の好守で犠牲フライ止まり。

大和は凡退しましたが、一挙9人の攻撃で4点奪取。

ホンマなんなんこの打線・・・。

まぁ流石に4点もリードあればパットン山崎康晃でお終いです。

広島打線も完全に本調子ってわけでも無さそうだし。

まぁ、最後の最後で山崎がバティスタに場外ホームラン打たれましたけど、流石に9回2死からでは焼け石に水。

先制されたものの、逆転勝利で連敗をストップ。

いやぁ・・・5回までまーーったく勝てると思ってなかったです。

アドゥワにまた完封されんじゃないの?

って思ってました。

安定感が無い打線なのはもうしゃあないとして、2番筒香にしてからは5点、8点となかなか機能してるんじゃないでしょうか。

本人もきっちり仕事できていますしね。

とりあえずすぐに動かす必要はないかな。

明日はジョンソンだけど佐野はどうするのかな。

今日も代打送ろうか迷うところ(以前なら絶対代打中井)までは信頼を得られているので、左でも2打席くらいはスタメンで出場できるかもしれませんね。

今はセカンドソトが安定してるので、中井は成績残せてますが、使いどころがねー・・・。

貴重な右の代打枠とユーティリティー枠なので落とすわけにもいかず。

まぁ、層が厚くなってるのは良いこと・・・かな。

明日はこちらは濱口。

未だに7月QS達成者がいない先発崩壊気味のDeNA。

濱口にはいい投球を期待しましょう。

勝ち越して中日4連戦といこうぜ。

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019071602/top

他球団の試合結果、順位表

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

中日、6連勝でとうとうAクラスに。

次連戦控えてるのにこの勢いは・・・ヤバイな。

シュウヘイが牽制帰塁時に突き指ひて途中退場となったらしいですが、大事ではない模様。

正直、DeNA戦だけでも大事をとって欠場してくれないかなぁ・・・なんて。

あとオリックスが1安打で勝利とかいう謎の勝ち方してました。内野安打とエラーと犠牲フライかな。
結構・・・というかかなり珍しい。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

どうやら、DeNA選手がちょっとした不祥事を起こしたようで。

DeNA綾部に無期限謹慎処分、未成年の少女と関係

DeNAは16日、所属する綾部翔(かける)投手(22)が、未成年の少女と関係を持ったことが発覚したことを発表した。それを受けて球団は、該当選手の無期限謹慎処分を下したことも重ねて発表した。

会見に登壇した三原球団代表は「相手の方、ご家族、関係者のみなさん、ファンのみなさんに深くおわびしたいと思います」と話した。発覚の経緯については「一昨日に週刊誌の取材を本人が受けまして、報告が球団に入りました。球団としてヒアリングを重ねた結果、事実の確認に至ったという形です」と説明した。

◆綾部翔(あやべ・かける)1997年(平9)4月25日、茨城県生まれ。霞ケ浦で3年夏の甲子園に出場。15年ドラフト5位でDeNA入団。17年10月3日中日戦でプロ初登板初先発初勝利。18年は右肩の手術を受けて登板機会がなく、今季は2軍で3試合に投げて0勝0敗、防御率6・00。今季推定年俸590万円。189センチ、100キロ。右投げ右打ち。

※引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201907160000614.html 

何処にでも転がってる話だけど、うんまぁ・・・立場を考えるべきだった。

これに関しての意見で、男性側と、女性側で結構意見が違ってたのが見てる分にはちょっと面白かったです。

しかし綾部くんなぁ・・・期待の若手だったんやが。

怪我で泣いてて結構球団も面倒見てくれたけど、DeNAはイメージ戦略大事にするし、正直クビが一気に寒くなったぞ。

一応2017年ってことで、結婚まえの話なので・・・と言いたいけど、今の嫁と付き合ってる頃って可能性もあるしなぁ。

どんな状況だったとか詳しいことは本人しかわからんでしょうが。

正直契約更改でどうなるかは分からないけど、山口みたいに実力で反省してるとこみせてくれたらいいんでないかなと思います。

こっちのほうが一般印象悪いかもやけど、あっちは刑事事件スレスレだからね?

というか新婚生活中にこれはきついわな。

自業自得だけども。

まぁ、野球の方で頑張ってくれ!!

それでは今日はここまで。

\横浜優勝/

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