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※当ブログでは各選手の敬称は省略させていただいております。
 予めご了承下さい。

スターナイト2戦目は宮﨑のサヨナラ打で決着、5カード連続勝ち越しを決める

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横浜DeNAベイスターズ VS 東京ヤクルトスワローズ 17回戦 7/31(水) 横浜スタジアム

試合前、DeNAファンは絶望していた。

ここまで正捕手としてDeNA投手陣を引っ張り、打撃面でも活躍していた伊藤光が左手薬指剥離骨折で登録を抹消。

しかしペナントは待ってはくれない。

代わりに上がってきた嶺井、戸柱に逆にチャンスと思って頑張って欲しい。

さて、そうして始まったカード2戦目。

4回に青木に3塁打からの暴投で先制される嫌すぎる展開。

やはり伊藤光の穴は大きすぎたのか・・・。

しかし打線がまぁまぁ好調なDeNAはすかさず反撃。

大和の2点タイムリースリーベースでサクっと逆転。

濱口はやや球数が嵩むもののらしい投球内容で6回を1失点でしっかり仕事をこなす。

5回には嶺井が貴重な追加点となる、1号ソロが飛び出す。

暴投や、バント処理悪送球などもありましたが、この1点が無ければ負けてたかもですね。

7回からは盤石のリリーフ陣がピシャリ・・・とはいかず。

どうやら昨日あたりから山田哲人が目覚めた模様。

8回に三嶋が先頭青木をヒットで出すと、山田に同点2ランを浴びて試合はここで振出しに。

まぁこれは山田も流石だった。

粘り倒した後にど真ん中のストレートを綺麗にしばきました。

三嶋はこの後は失点を許さずになんとか同点で持ちこたえます。

8回は4番筒香から始まる打順も3者凡退。

ちょっといやーな雰囲気になってきたところ、9回は山崎康晃。

この山崎康晃がセーブシチュでは無い場面で素晴らしい投球。

ここをしっかり3者凡退で締めて9回サヨナラの流れを作ります。

そしてやはり流れが来てくれたのか、1死から代打の乙坂があわやホームランのツーベースを放ちチャンス到来。

続く代打佐野は敬遠され、先頭に戻り神里。

昨日から好調の神里、追い込まれるものの粘りに粘り、8球目をセンター前へ。

ここは外野が超前進守備を敷いてた為にサヨナラとはならず。

全ては宮﨑敏郎に託されました。

そんな宮﨑、押し出しも視野に入るカウント3-1のバッティングカウントから真ん中やや低めをはじき返し、
これが三遊間を抜きサヨナラ。

DeNAがスターナイト2戦目をサヨナラ勝ちで制し、カード勝ち越しを決めた。

これでDeNAは5カード連続の勝ち越し。

そして今日で7月最後のゲーム。

DeNAは7月、15勝8敗1分と優秀な数字を残せました。

8月もこの調子で行って欲しいですね。

伊藤光の全治は不明ですが、剥離骨折ということで確実に数週間はかかるので、ホントにDeNAの底力が試されます。

光ちゃんを安心して治療に専念させられるように、嶺井、戸柱、そして山本も頑張れ!!

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019073102/top

他球団の試合結果、順位表

※引用元 https://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule/?date=20190731

伊藤光の怪我でテンションダダ下がりではありますが、巨人との差が3.5ゲーム。

これはテンション上がる。

金曜日からの直接対決、俄然楽しみになってきた。

明日勝って、巨人が負ければ、2.5差でハマスタ巨人3連戦。

うーん、盛り上がる。

逆に万が一3連敗しようものなら終戦ものですがね。

そういう意味ではやっぱりまだまだ巨人ガン有利なのは変わらず。

DeNA、広島がワンチャンあるかなー程度。

過度に期待しすぎると反動がデカいですからね、本当にポジるのは首位に実際なってからですね。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

明日は大貫。

いつものらしい投球に期待。

あと、阪神戦では藤波が先発します。

個人的には活躍して欲しい選手なのでこれも期待しましょう。

みんな兵器みたいな扱いしてるけど、一応公式戦で頭部死球当てたことないですし、みんな言い過ぎちゃう?

最多死球とったこともあるけど、ずば抜けて多いわけじゃないし・・・。

ぶっちゃけ美馬とかヤクルトの投手の方が危ないと思う。

うんまぁ、正直球威はピカイチだし、DeNAで投げられると嫌なのは確かです。

そもそも藤波は超苦手投手で、どんなに悪いシーズンでも打てた試しがない。

そういう意味では・・・今シーズンは当たらないで欲しいなと。

それでは今日はここまで。

\横浜優勝/

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